2026年10月21日、PHP公式が「すぐに更新してください」とする重大な脆弱性(深刻度9.2)を発表しました。WordPressなどPHPで動くサイトはすべて対象です。とはいえ、PHPを上げるとサイトが表示されなくなることもあり、自分で触るのは不安という方も多いはずです。バックアップを取ってから、PHPの更新とサイトの動作確認まで、まとめて代行します。

できること

01

今の状況を無料で確認

PHPのバージョン、サーバーの種類、テーマ・プラグインが新しいPHPに対応しているかを、作業の前に確認します。

02

バックアップを取ってから作業

ファイルとデータベースのバックアップを取ってから進めます。問題が出たときは、元の状態に戻せます。

03

PHPを修正版へ

修正版(8.3.36・8.4.27 など)や、サポート中のバージョン(8.3以上がおすすめ)に切り替えます。

04

WordPressもまとめて更新

WordPress本体・テーマ・プラグインを、新しいPHPで動くバージョンに更新します。

05

動作確認

トップページ・主なページ・お問い合わせフォーム・管理画面が、正しく動くかを確認します。

06

作業内容をご報告

何を、どのバージョンからどのバージョンに変えたかを、文章でご報告します。

このような方へ

  • PHPの脆弱性のニュースを見たが、自分のサイトが対象か分からない
  • サイトヘルスで「PHPを更新してください」と出ているが、触るのが怖い
  • PHP 8.1以前のまま、何年もサイトを放置している
  • 制作会社と連絡が取れず、誰に頼めばいいか分からない

料金に含まれるもの・含まれないもの

料金は1サイト30,000円(税込)です。レンタルサーバー(Xserver・ConoHa WING・さくらのレンタルサーバ・ロリポップなど)のWordPressサイトを想定しています。

  • 含まれるもの:状況の確認、バックアップ、PHPの切り替え、WordPress本体・テーマ・プラグインの更新、動作確認、作業のご報告
  • 別途お見積り:古いテーマ・プラグインの改修や作り直しが必要な場合(作業の前にお伝えし、ご了承いただいてから進めます)
  • 別途お見積り:VPS・専用サーバーなど、PHPそのものの入れ替えが必要な場合
  • 2サイト以上まとめてのご依頼は、ご相談ください

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ:サイトのURLと、お使いのサーバー会社を教えてください
  2. 無料で状況を確認して、お見積りをお送りします
  3. 作業に必要なログイン情報(WordPressの管理画面・サーバーの管理画面)をご共有いただきます
  4. バックアップ → PHPの更新 → WordPressの更新 → 動作確認(通常1〜3営業日)
  5. 作業内容をご報告し、お支払いいただきます

料金・お申し込み

お問い合わせの内容に「PHPバージョンアップ」とお書きください。

ご依頼の前にお読みください

  • 作業のため、WordPressとサーバーの管理画面のログイン情報をお預かりします。作業が終わったら、パスワードの変更をおすすめします。
  • テーマ・プラグインが古く、新しいPHPで動かないことが分かった場合は、作業を止めて、対応方法とお見積りをご相談します。
  • PHPの脆弱性の内容は、お知らせ「PHPの重大な脆弱性(2026年10月)と、サイト運営者がやること」にまとめています。

よくある質問

自分のサイトが対象か分かりません

サイトのURLをお送りください。無料で確認して、対応が必要かどうかをお伝えします。

レンタルサーバーなら、自動で更新されるのでは?

細かいバージョン(8.3.36など)はサーバー会社が更新することが多いです。ただし、管理画面で古いPHP(8.1以前など)を選んだままの場合は、自分で切り替える必要があります。切り替えるとサイトが表示されなくなることもあるので、確認しながら進めます。

サイトが表示されなくなりませんか?

作業の前にバックアップを取り、問題が出たときは元に戻します。動かない部分があれば、原因と直し方をご説明します。

WordPress以外のサイトも頼めますか?

EC-CUBEなど、PHPで動くサイトもご相談ください。内容を確認してお見積りします。

どのくらいで終わりますか?

ログイン情報をいただいてから、通常1〜3営業日です。お急ぎの場合はご相談ください。

まずは無料で状況を確認する